住宅ローンで気をつける事①
カテゴリ: 購入についてのQ&A
住宅ローンの鉄則とは‥。 それは返せる範囲内で借りるという事がなによりも鉄則なのです。
住宅ローンは銀行を初めとする金融機関からお金を貸してもらう事が可能な額
自分が無理なく借りられる(将来的にずっと返していく事が可能な額)額はその金額が異なります。
もしも、試算したときに「このプランではいかがでしょうか?」と提示されて毎月の返済金額が
現在の家賃よりも高い際には慎重考え決断に気をつけましょう。
先の見えない未来に対して無理は決して禁物です、 人はついつい「今の家賃よりもたった3万円
高いだけだし、無駄を無くして節約していけば今の
ままでも家計から十分何とかなる‥」と、
そんな甘い考えをしたくなります、決してしてはいけません。
もしも、その3万円を節約できるならもう既に実行して貯金が出来ているはずなのです。
結論的に
言いますと3万円もの節約は簡単にできるわけでは無い!という事です。
今まで毎月の住宅購入費用を3万円貯金してきたから平気なはずという考え方も
もう少しだけ
慎重になってみましょう。これからは子供が大きくなるから今の住居では手狭になるから
引っ越したいというきっかけが多いようです、‥と言う事は、子供の養育費用が年々これから
あがって
しまうという事を忘れないようにしましょう。
今までは全て住宅購入費用としてあてられていたお金も今後の出費、余裕の資金枠はどんどん
減っていくのです。
そう考えてみると3万円の余裕などはあっという間になくなってしまうのかも
知れません。
その上マイホームがマンションの場合は毎月の維持費(管理費&修繕組み立て費)だけでも
費用がかかる事も
わすれないようにしましょう。
